仙台ほでなす会演芸部門

いらっしゃいませ。皆様のたくさんのお運びを御礼申し上げます。

「仙台ほでなす会」は、仙台市を拠点に、落語や音楽などの芸を持ち寄って活動する集団でございます。
当ブログでは、落語を中心とする演芸部門の寄席出演の告知と報告を行っております。
清川波之丞はじめとする噺家については、右サイドバー下のプロフィール欄をご覧下さい。
仙台ほでなす会
仙台市を中心に、落語や音楽などの「芸」を持ち寄って活動する集団です。

会長:清川波之丞(きよかわ−なみのじょう)
青森県野辺地町出身で、ウェイトが298パウンド4分の1。
東北大学に見切りをつけ、スタコラサッサと逃亡。
いろいろあって居酒屋の親父。個人で立川談志を呼び、落語に目覚め独学を始める。独自の噺を確立し、仙台ほでなす会を立ち上げ、現在に至る。
顔は厳ついが、落語は並の上! ほでなすブルースバンドのボーカルを務め、漫談から講演までやる多彩な芸人。昭和24年丑年生まれの素敵な男。

副会長:長井亭あやめ(ながいてい−あやめ)
山形県長井市出身で「ちび、でぶ、はげ」のいい男。最終学歴「長井自動車学校」を優秀な成績で卒業したあと上仙、居酒屋『石』で変な親父に出逢い、そのまま押し掛け弟子に。ほでなす会立ち上げメンバーになる。金はないが力もない、おまけに色男でもないが、スケベなことを見聞きするのが大々々好き。
昭和32年酉年生まれの頭に「どうでも」がつくいい男。

勇家とんび(いさみや−とんび)
芸種は落語。落語の企画では多くの場合、開演直後の「開口一番」を勤める。お客様に後の噺を楽しんでいただくため、古典落語で客席を暖める話しぶりには定評がある(ということになっている)。本人は「最初にやってしまった方が、ネタもかぶらないし、遠慮会釈なく酒が呑めるので楽」と語るが、謙遜の言辞であろう。大喜利として行う「足芸」も好評。噺家として高座に上がる前は、十年来ほでなす会の寄席企画の客席に通っており、落語を聞く側の了見を誰よりも弁えている。その意味で、初めてのお客様に対して、心安らぐ落語らしい落語を提供することのできる噺家と言えよう。

越前屋萬福(えちぜんや−まんぷく)
芸種は落語。2006年11月、高座名「越前屋文殊」として初高座。落語の企画においては、多くの場合、仲入り後のクイツキを担当し、仲入り前の噺、あるいは落語そのものの解説を語り、小噺を添えるパターンが多い(このパターンを、本人は「落語薀蓄」というタイトルで呼ぶ)。ある意味で「横綱」級でもある(真打級ということではない)。「ザ・たっち」に似ていると言われ、内心喜んでいる。Yahooのインターネット検定で、落語「通」検定1級を取得した。2008年11月、現在の高座名に改名。2009年3月、帰郷に伴い、仙台を離れる。噺家はやめない、何があっても。

人妻亭おきらく・こきらく(ひとづまてい−おきらく・こきらく)
ほでなす会の紅二点。異色の三味線漫談コンビ。
十八番は三味線のチューニングトーク。
本格的な調べはいつ聴けるのだろうか!?
男性ファン急増中。

七北田公円(ななきた−こうえん)
芸種は落語? 元ブログの管理人。
自分のことは知らないのでこれ以上は書けません…とのことらしいです。
落語ネタを仕入れるため修行の旅に出ている。

遊々亭つばさ(ゆうゆうてい−つばさ)
ほでなす会演芸部門のホープ。高座名のように「翼」での飛躍が期待されている…とのありがたいお言葉。
ド素人のくせに恐ろしく野心家。
師匠と兄弟子をからかうのが趣味。

音楽部門:ほでなすブルースバンド
会長・波之丞がボーカルを務め、主に「民謡ブルース」を演奏するバンド。詳細は「LINK」より「ほでなすブルースバンドB面」のサイトをご覧下さい。
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